脱毛 秋

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脱毛する際のNGファッション

脱毛サロンやクリニックに施術を受けに行く際には、その服装もすこしだけ工夫するようにしましょう。「洋服が違うだけで何が違うの?」と思われる方もいるかもしれませんが、ちょっと気をつけるだけでまったくかわってくるのです。下手な服装や髪形で行くと、脱毛をするうえでやりにくさを感じることとなるのです。

 

ワンピースやサロペットなどは避ける
これは脱毛をおこなう部位によって異なりますし、脱毛サロンやクリニックなどでの施術の受け方によっても異なりますので、後者の場合は事前に確認しておくのがいいでしょう。例えば、上半身だけをやる場合において、上半身だけ脱いで専用のスカートのようなものを身につけて脱毛する場合もあるのです。こうしたやり方をしているところにおいては、オールインワンタイプの洋服では面倒なことになります。

 

アクセサリーは控える
指輪、ネックレス、ピアスなど…普段、何気につけているアクセサリー。これが脱毛箇所に近い場合、当然のことながら外す事になります。小さいだけに、そのままバッグなどにいれてしまうと紛失してしまうことも…。なるべくなら、アクセサリーはつけていかないほうが無難。もしつけるにしても、もしもの事を考えて専用の収納ケースを持参するといいですね。

 

お団子ヘアは避ける
脱毛する際の基本的な姿勢としては、横になる…仰向けだったりうつぶせだったりします。横になるのにお団子ヘアは明らかに邪魔。これは、ポニーテールも同じです。

 

ブーツ以外の靴を履く
ブーツは、ニオイや湿気がこもってしまいがいな代表的履物。冬の寒い日であろうと、ブーツのなかの湿度はそうとうなものとなっています。ブーツを長時間履いていると、脱いだときのニオイも強烈で…それをエステシャンや医師、看護婦さんにかがせるのは非常に恥ずかしいものです。特に足の脱毛をおこなう人は、ブーツは絶対的に避けたほうがいいでしょう。


サロンに持っていくと便利なアイテム

脱毛サロンやクリニックに行く際には、髪型や洋服、そして履物に注意することで快適に施術を受けることができます。ですが、それだけでなく、持って行くと便利なアイテムというのもあります。これがあるだけで、その施術が…というよりは、施術後にとても役立つのです。

 

化粧品
化粧水や美容液などの基礎化粧品はもちろん、ファンデーションやアイライナーなどのメイク用品。顔の脱毛をおこなう際には、必ず携帯するようにしましょう。なぜなら、顔脱毛をおこなう際には、メイクは全てきれいに拭き取られてしまうからです。終わった後にメイクを施して元に戻してくれるわけではありませんので、自分でもっていくようにします。でないと、すっぴんで街中を歩く事になります。
特に敏感肌など、ちょっとクセがある人は必ず持っていくようにしましょう。脱毛エステやクリニックなどには、メイクを落とした後の事を考えて、基礎化粧品やメイク道具を用意してくれているところもあります。が、それはごく一般的なものとなりますので、敏感肌などのクセがある人の肌には合わない可能性もあるのです。何を使っても大丈夫…という人は、備え付けのアイテムを使ってもいいですね。

 

髪のセットアップ
顔脱毛の際は、ヘアバンドをつけることがほとんどですから、前髪にそのクセがついてしまいます。また、他の部位でも、横になる事で髪型が大きく崩れてしまうことも…。脱毛サロンやクリニックでは、ドライヤーを置いてあるところも多いですが、それだけ髪型が元通りになるかどうかは…ちょっと微妙なところ。心配な人は、セットアップ用の整髪料などを持参するといいでしょう。